【九州発】シェア購入型の高級ヴィラ「Heaven Retreat」始動

ヘブン・リトリート株式会社(本社:福岡市、代表取締役CEO:大原規行)は、シェア購入型の高級リトリート・ヴィラサービス「Heaven Retreat」の事業を開始しました。
サービスの特徴
1棟のヴィラを30〜36名で共同購入し、1口=年間10泊・60年分の建物所有権を取得できる仕組みです。
都心から1〜2時間圏内のゴルフ場やレジャー施設に近接した好立地に展開し、所有ヴィラに限らず全国のHeaven Retreatを相互利用可能。予約・チェックインはスマートフォンで完結し、維持管理も完全委託されるため、手間なく別荘ライフを楽しめます。
また、売却・相続・法人所有時の減価償却にも対応しています。社内に建築士を擁し独自のコスト構造を確立することで、品質を妥協せずに従来の高級別荘では難しかった価格帯での提供を実現しています。
市場背景と課題認識
日本では人口減少や地方の担い手不足、特定観光地へのオーバーツーリズムが深刻化しています。一方、別荘への関心は根強いものの、高額な初期費用・維持コスト・管理の手間が取得のハードルとなっていました。
同社はシェア購入モデルによってこれらの課題を解消し、地方観光の「量から質」への転換と地域経済の活性化にも貢献することを目指しています。
オフィス開設とオープニングセレモニー
福岡市天神にブランド体験型の「Heaven Retreat 天神サロン」をオープン。本格的なゴルフシミュレーターを備え、ヴィラの雰囲気を体感できる空間として、事前予約不要で訪問可能です。
4月10日のオープニングセレモニーにはHKT48の市村愛里さんと栗原紗英さんをゲストに招き、若い世代への地方への関心喚起も図りました。
第1弾物件「Heaven Retreat 湯布院」
大分県由布市に位置する第1弾物件は、湯布高原ゴルフクラブに隣接した希少なロケーションに建つ6LDK・最大10名宿泊可能なヴィラです。
天然温泉の露天風呂・サウナ・ゴルフシミュレーター・カラオケ・BBQスペースなど五感で楽しめる設備を完備し、家族三世代や企業の保養所としての利用にも最適な空間となっています。
ヘブン・リトリート株式会社は、資本金1億3,900万円で2025年8月に設立。「がんばった人生にご褒美を。」をコンセプトに、これまで一部の富裕層に限られていた本格的なラグジュアリー別荘体験をより多くの人に届けることを目指しています。
詳細は、PR TIMES掲載のプレスリリースをご覧ください。